参考書の利用法
> 普段は作業車に乗り、信号待ちの合間に修正テープで
> 文字を消した参考書(自作問題集ということになるの
> でしょうか?)で学習をして、夜は予想問題集(勿論
> 解説も修正テープで消す)をやるといった感じにして
> いますがやっぱり時間の無駄でしょうか?
効率を上げるには・・・と考えた場合について話します。
修正テープで消した参考書というのは、いい案です。
参考書は、漠然と読むより的を絞って、
例えば、今日は苦手分野について整理するために目を通すとか、
読みながら、ここのところはこういうカタチで問題が出たらこういう風に答えたらいいなって感じで、常に何かを意識して読むことが大切です。
かなり勉強が進んでるようなので、参考書を読むだけでもかなりの頭の整理や、問題を意識した読み方ができると思いますので、参考書を読むことは、効率が悪いとは思いません。
夜は、予想問題集をやるというのもいいと思います。
復習も同時にやるといいでしょう。
一度やってから、復習するまでの期間をあけすぎると効果が落ちるので、できるだけ早め(まだ内容を覚えているとき)に復習をして、何度も繰り返すことが肝要です。
前回やった内容を勉強を始める前に見直すという程度でかまいません。
また、やり終わった予想問題集が持ち歩けるようであれば、
これを空いた時間に何度も見て復習するという形でもいいと思います。
これなら見るだけなので、実際には時間がかからないし、
一問単位でもできるのでどこでもできます。
ただ、信号待ちで、問題を読んで答えを出す(答えを見る)という作業は、少し危なげない、じゃなくて危ないので信号待ちのときは参考書の方がいいかもしれませんね。
予想問題集が分厚いようであれば、分冊して一回分だけを持ち歩くか、間違えたところだけ分冊してやるという手もあります。
